「アクロース・ザ・ユニバース 」 ザ・ビートルズ 1970年

2006-10-11

人の好みにも色々あるもので、ジョン・レノンのハートを射止めたのは、どう見ても美人とはいえないオノ・ヨーコでした。 ちょっと甘えん坊の雰囲気があるジョンにとっては恋人であり、母親でもある大切な人だったのでしょう。

ビートルズのアルバムの中から1曲だけ選べと言われてもそりゃ無理な話ですが、そろそろ洋楽に目覚めてくる中学生になったばかりの1970年に発売されたのがアルバム「レット・イット・ビー」です。 「ネイキッド」が発売されて以来なんだかんだ言われていますが、 大ヒットしたタイトル曲はじめ思い出のアルバムであることに変わりはありません。

このアルバムに収められたホンワカとした雰囲気の「アクロース・ザ・ユニバース」は、生ギターのリズムとジョンの気だるいというかリラックスしたボーカルが心地よい名曲で、最近も何かのテレビCMでカバー曲が使われてました。 衝撃的な死を遂げた彼が今生きてたらどんな曲を書いてたのか、興味のあるところです。


レット・イット・ビー ザ・ビートルズ レット・イット・ビー ザ・ビートルズ
レット・イット・ビー ザ・ビートルズ
ジャケット見るだけで泣けてきます。 名曲揃いだけどなぜか寂しい雰囲気が漂う思い出の1枚。 アップルの青いリンゴは青春の一部だったなあ。

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