「うつろな愛」 カーリー・サイモン 1972年

2007-02-09

特別美人じゃないんだけどなんだか知的でセクシーで、何となく惹かれてしまう女性が時々います。 カーリー・サイモンは美人じゃないと言っては失礼ですが、そんなタイプの人に思えます。 彼女の1972年のヒット曲「うつろな愛」はバック・コーラスにミック・ジャガーら豪華ミュージシャンを従え、あの独特な声で切なくそしてドラマチックに歌い上げた名曲です。

なんだか変なイントロからピアノで一気に聴くものを惹きつけ、ミックのダミ声のコーラスが入るサビの部分で盛り上がってくるところがいいですねえ。 途中で入るギターのソロもシンプルだけど妙に心に響くところがあって、70年代を感じさせてくれます。 ミュージシャンがアルバムを出す時にどんなメンバーが参加するかで普段の付き合いやリスペクトの度合いもわかろうかというものですが、この曲を収めた「ノー・シークレッツ」には他にもポール&リンダ・マッカートニーやリトル・フィートのローウェル・ジョージ、そして当時旦那のジェームス・テイラーなどが参加しています。

ジャケットの写真を見てもシンプルだけどお洒落な格好で、この人は間違いなくモテてたんじゃないかという気がします。 要は僕の好みなのかもしれませんが、キャンパスにカーリーがいたらついふらふらと後を付いて行きそうな、いや、これじゃ単なるストーカーですが、一緒に居酒屋で飲みたいなあ、なんて思います。 酒を飲んで軽く酔うとますます魅力的になりそうな、そんな想像と妄想が膨らんでくるいけない女性が、カーリー・サイモンです。


ノー・シークレッツ カーリー・サイモンノー・シークレッツ カーリー・サイモン
大ヒットナンバー「うつろな愛」を含む名盤。 当時幾つだったのか知りませんが、大人の女を感じさせてくれる人でした。 数年前にテレビで彼女を偶然見て、凄くラッキーな気分になりました。

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