『明日を生きよう』 ラズベリーズ 1972年

2017-03-04

"パワーポップ"とはまた素敵な響きだなと思うのですが、暖かくなってきたこの時期にこういう音楽を聴くと勇気と希望が(?)湧いてきます。

ラズベリーズのセカンド・アルバムは1曲めのイントロから気分が乗ってきます。 ややカントリータッチの2曲めをはさんで「レッツ・プリテンド」と続いていくともう彼らの世界にドップリ、という感じですね。

『明日を生きよう』はポップでバラエティに富んだ内容ですが、なんと言ってもバンドの中心は後にソロで「オール・バイ・マイ・セルフ」などのヒットを飛ばすエリック・カルメンです。

甘いけどシャウトするとちょっと割れるあの声がところどころビートルズを連想させる良質な楽曲にピッタリで、当時の洋楽ポップス好きに愛されたんでしょうね。


CarpentersFresh Raspberries
タイトルの通り、元祖パワーポップバンドと言われるだけあって元気が出てくる内容です。 オープニングの"I Wanna Be With You"でもう気分は爽快。 ロック寄りのポップスでエリック・カルメンのボーカルも全開です。

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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