スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「南海航路」 カルメン・マキ&OZ 1977年

2007-03-08

「MAKI ANNETEE LOVELACE」という素敵な名前が日米のハーフ、カルメン・マキの本名だそうです。 現在は日本国籍を取得されているそうですが70年代の日本にこんなロックの女王がいたという事を、ぜひ若い人たちにも知っていただきたい。 昨晩パソコンでたまたまサード・アルバムの一曲目「南海航路」という曲を試聴してみたら、懐かしくて不覚にも泣きそうになってしまいました。

アコースティック・ギターの気持ちのいいイントロから始まる、いわゆるロックとは違うゆったりとした曲ですが、初めてこの歌を聴いた当時のホロ苦い思い出などが蘇ってきて、年をとると涙もろくなるというのは本当だなと最近つくづく思います。 さて、「時には母のない子のように」というちょっと暗い曲で有名になった彼女がいきなりギンギンのロックを始めたのには驚きましたが、これがまたなんとかっこ良かったことか。

春日博文の重たく粘るけど気持ちの良いギターと予想外にへヴィーなカルメン・マキのボーカルがぴったり合って、後にいろいろなミュージシャンがカバーした「私は風」など数々の名曲を生み出しましたが、残念なことにたった3枚のアルバムと、バンドが終わった後に発表されたライブ・アルバムのみを残して解散してしまいました。 いずれも名盤なので、知らない人は是非聴いてみていただきたいと思います。


カルメン・マキ&OZ Ⅲカルメン・マキ&OZ Ⅲ
70年代の日本にロックの女王がいたんです。 このアルバムでは抑え気味ですが、ライブで聴く「とりあえずロックンロール」は最高にかっこいい。 他にも名曲揃いの名盤です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

コメントの投稿

非公開コメント

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

バンドスコア

ベスト・オブ・アメリカン・ロック【ワイド版】

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。