「 ホイール・イン・ザ・スカイ」 ジャーニー 1978年

2007-03-17

Tag : ジャーニー

耳に付いて離れないニール・ショーンのリフと、スティーブ・ペリーのちょっと喉にからんだような独特のハイトーン・ボイスの2枚看板でヒットしたシングル「 ホイール・イン・ザ・スカイ」は、如何にもジャーニーらしい曲で70年代の終わりから80年代の初めにかけての快進撃を予感させてくれました。 同じ頃に人気のあったボストンやTOTOと並んで、ツェッペリンやディープ・パープルとはまた違った新しいロックをそれぞれ聴かせてくれて、そりゃあ楽しかったですよ。

ニール・ショーンがサンタナのバンドでギターを弾いていたのは19才の頃からだそうで、早熟の天才というか天才だから早熟なんでしょうが、日本が誇るロック・ギタリスト、チャーも言ってましたけど「履歴書なんか書いたことない」人なんでしょうね。 うらやましい。 ジャーニーのヒット曲は今でも耳にすることが多くて、わりと最近では映画「海猿」でもバラード「オープン・アームズ」が使われてました。

彼らのアルバムはジャケットを見るのもまた楽しみのひとつで、バンド名をイメージさせるスケールの大きなイラストも色使いが独特だったし、「エスケイプ」や「フロンティアーズ」のジャケットもかっこよかった。 昔のレコードのサイズだと今のCDみたいなセコいサイズと違って、表・裏、そして開いて中身と、一粒で3度もオイシイところが良かったんです。 眼と耳、両方でたっぷり楽しめたのがレコードの時代のいいところだったなあ。


インフィニティ ジャーニーインフィニティ ジャーニー
早熟天才ギタリスト、ニール・ショーン率いるジャーニーに強力なボーカリスト、スティーブ・ペリーが加わって80年代の快進撃への扉が開きました。 ジャケットも独特な雰囲気でかっこいい。

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1957年生まれ。
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