「ロンドン行き最終列車」 エレクトリック・ライト・オーケストラ 1979年

2007-04-18

パフィーを最初に聴いたとき、なんとなくELOみたいだなあと思ったらプロデュースした奥田民夫はビートルズやELOが好きで、ELOのリーダー、ジェフ・リンもビートルズが大好きで、後にジョージ・ハリソンとも共演したくらいですから、ポップスの王道繋がりでこうなったんだなあと納得しました。 パフィーの曲にはビートルズのナンバーから間奏を堂々と(デイ・トリッパーです。)パクったのもありますが、まあ、あれくらいは遊び心で許されるんでしょう。

1979年に発表されたエレクトリック・ライト・オーケストラの名盤「ディスカバリー」はそれこそ全曲シングル・カットしてもよいくらいの傑作で、ジェフ・リンのポップなセンスが全編にちりばめられています。 近年テレビドラマ「電車男」のオープニングにELOの「トワイライト」がいきなり流れたのを聴いたときは、テレビ局にもセンスのいい奴がいるもんだなと感心しましたが、ジェフのセンスや感性は今でも十分通用するってことですね。

全曲シングルカット可なわけですから今回はどの曲を取り上げてもよかったんですが、「オーケストラ」の名にふさわしいアレンジと、実はオープニングに感心しただけでドラマそのものは一回も見たことがないけど、「電車男」のオープニングにはこの曲も迷ったんじゃないかと思ったので名曲「ラスト・トレイン・トゥ・ロンドン」を選んでみました。 彼らには他にも名盤があるので、またそのうちこのブログにも出てくると思います。


ディスカバリー エレクトリック・ライト・オーケストラディスカバリー エレクトリック・ライト・オーケストラ
これぞポップスの玉手箱。 別にフタを開けたからって急に老け込むわけではなく、それどころか一気に若い頃にタイム・スリップできます。 ジェフ・リン率いるELOの名盤。

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