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「ベイブ」 スティクス 1979年

2007-04-22

Tag : スティクス

デニス・デ・ヤングがちょっと甲高い独特な声で歌い上げるバラード「ベイブ」は、70年代のスティクス最大のヒット曲となりました。 アルバム「コーナーストーン」は、ポップな曲とハードな曲が交互に収められて聴くものを飽きさせず、神秘的な雰囲気を持ったジャケットと共にいまでも記憶に残る名盤です。

80年代に入ってから「ドモアリガートMr.ロボット」を連発するナンバーがヒットしてしまい、彼らもどうかしてしまったんじゃないかと心配しましたが、案の定ここからスティクスは下降線をたどっていきます。 ベイビーフェイスの男前トミー・ショウやメイン・ボーカルのデニス・デ・ヤングらの個性がうまく噛み合っていたのが70年代の後半から80年代最初のアルバム「パラダイス・シアター」までだったんですが、バンドの寿命っていうのはわからないものです。

そういえば確か「ベイブ」のプロモーション・ビデオはプールに女の子が飛び込む美しい映像が記憶に残っていますが、キーボードのイントロからあのボーカルが入るところ、それから中盤のサビの部分のコーラスが綺麗で、彼らをアメリカン・プログレッシブ・ロック・バンドとして見ていた古くからのファンには意外な驚きだったようですが、まあ名曲は名曲なんだからジャンル分けにこだわることはないんじゃないかと思いますね。



コーナーストーン スティクスコーナーストーン スティクス
70年代の終わりに生まれたスティクスの名盤「コーナーストーン」、どの曲を取っても捨てがたい。 大ヒットナンバー「ベイブ」のプロモーション・ビデオも、MTVの隆盛を先取りしてました。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

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