「ブラウン・シュガー」ザ・ローリング・ストーンズ 1971年

2006-10-18

ロンドンの深夜の路地裏で、「クスリ買うからちょっとお金貸して。」なんて言われたら財布ごと渡してしまいそうなのがキース・リチャーズです。 ビートルズも当時の大人達からは不良の音楽だとか言われたそうですが、ストーンズのほうがちょっとワルそうな雰囲気がありますね。 キースなんてライブの最中にステージに乱入してきた男をギターで殴ろうとしてましたから。

ジーパンもっこりのジャケットが印象に残る「スティッキー・フィンガーズ」のトップを飾る「ブラウン・シュガー」は、うまいんだかへたなんだかわからないけど心地の良い、彼ら独特の雰囲気があるロックンロールです。 60年代にデビューして、60を過ぎてもバンドを続けてることがまた凄いと思いますが、彼らにとってはライフ=ロックンロールなんでしょう。

アンディ・ウォーホルがデザインしたこの有名なジャケットには当時本物のジッパーがついていて物議を醸しましたが、こういう発想がそもそも素晴らしいしお洒落でかっこいいですよね。 ところでジーパンもっこりと言えばツェッペリンのロバート・プラントもそうですが、あれは絶対パンツはいてませんね。 生にジーパン、これこそがロックなんでしょうか。 う~ん、男らしい。 真似できないけど。


スティッキー・フィンガーズ ローリング・ストーンズスティッキー・フィンガーズ ローリング・ストーンズ
発売当時はファスナーのついたジャケットが話題になりました。 泥臭いロックンロールを演らせたらこのオジサン達がナンバー・ワン。 ヨボヨボになるまで続けて欲しい。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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