スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いとしのレイラ」 デレク&ザ・ドミノス 1970年

2007-05-10

若い頃からずば抜けて才能があると、世の中に出るのが早い分苦労することも多いようで、伝説のバンド、クリームで活躍したエリック・クラプトンは20代の頃から酒やクスリに走って苦悩の時期を過ごしたみたいです。 そんな彼がアメリカへ渡って名ギタリストデュアン・オールマンと出会い、夢みたいな傑作アルバムを生み出しました。 70年代の初頭を飾る名盤、「いとしのレイラ」です。

二人の天才ギタリストはギターで語り合い、燃え上がり、タイトル曲「いとしのレイラ」をはじめ数々の名曲の中で楽しそうに、また熱くセッションを繰り広げ、聴くものを惹きつけます。 もしも自分に思いのままにギターを弾ける腕前があって、演奏で仲間と会話やバトルが出来たらどんなに素晴らしいかと思いますが、そんなのムリ。 でも本物のプロのミュージシャンにはそれが可能なんですねえ。

このアルバムではクラプトンのボーカルもたっぷりと堪能できますが、クリームの頃はひたすらインプロバイゼーションというか延々と熱くギターを弾き続ける印象があったのが、渋くて素敵な歌声を聴かせてくれます。 70年代という熱い時代の始まりに歴史的名盤を残し、残念ながら相方のデュアン・オールマンは事故で亡くなってしまいますが、クラプトンはその後も波はあるものの活躍を続け、日本にも何度も来ています。 僕も学生の頃に一度だけライブに行った事がありますが、ブルース・メドレーとラストの「いとしのレイラ」のなんとかっこよかったことか。 その彼もいい加減年を取ってきたので、マイペースで活動を続けてくれればそれでいいと思いますね。


いとしのレイラ デレク&ザ・ドミノス いとしのレイラ デレク&ザ・ドミノス
人生もそうだけど、ミュージシャンにも出逢いは大切。 二人の天才ギタリストの出逢いが歴史に残る名盤を生み出しました。 何年たっても久しぶりに聴くと感動します。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

コメントの投稿

非公開コメント

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

バンドスコア

ベスト・オブ・アメリカン・ロック【ワイド版】

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。