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「ユー・リアリー・ガット・ミー」 ヴァン・ヘイレン 1978年 

2007-06-26

60年代の終わりには左利きの黒人ギタリストが登場して、衝撃的なプレイでプロのミュージシャン達の度肝を抜きましたが、ハードロックの黄金時代に少々翳りの見えてきた70年代の終わりにはニコニコしながらオモチャのようにギターを弾き倒す天才ギタリストが現れて、もっと凄いプレイが見たいと飢えていたロック・ファンを狂喜させてくれました。

笑顔の天才エドワード・ヴァン・ヘイレンは、けっして眉間にしわを寄せてチョーキングをしたりはしません。 見たことがないだけで、本当はそんな事もあったのかもしれませんが。 有名なライトハンド奏法は彼が初めてではなかったらしいんですが、最初にレコードで彼のプレイを聴いたときは、「おお、こういう奴を待っていた!」と友人と一緒に大喜びしたものです。

野獣みたいなリズム隊に、ステージはこいつに任せときゃ大丈夫という強烈なフロントマン、デイヴ・リー・ロスがいたおかげで、エディも気楽にプレイを楽しんでたんじゃないでしょうか。 最初のヒット曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」のかっこいいギターのイントロに、やっぱりロックはこうじゃなきゃイカン、と手を叩いたのは僕だけではないと思います。 最近某社ケータイのCMで流れている「ジャンプ」のキーボードのイントロもエディのプレイですが、イントロ一発でファンを熱狂させてくれるのがロックの名曲のいいところです。 しかしあの曲も、もうリリースから20年以上たつんだなあ。


炎の導火線 ヴァン・ヘイレン炎の導火線 ヴァン・ヘイレン
ニッコリ笑って人を斬る、じゃなくてギターを弾くエディ・ヴァン・ヘイレンの登場は衝撃的でした。 デイヴ・リー・ロスの強烈なキャラクターとのコンビで、まさに爆撃機並み。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

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