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「チャイナタウン」 矢沢永吉 1977年

2007-07-17

Tag : 矢沢永吉

もはや誰もが認めるロック・スターとなった矢沢永吉ですが、キャロルでデビューした頃の曲やそのスタイルから、当時はヤンチャなお兄ちゃん達に絶大な人気を誇っていました。 それがソロデビューして「時間よ止まれ」をヒットさせた頃から一般の音楽ファン?にも人気が広がり、一気にロックのカリスマとして頂点へと駆け上ってしまいました。

僕も彼のロックが好きなんですが、シングルとして発売された「時間よ止まれ」のB面に収録されていたのが、ちょっと違う路線で気に入っている「チャイナタウン」です。 リズムギターの心地良いカッティングに乗せて歌う矢沢の声は、今聴いてみるとやっぱり若い。 50歳を過ぎた今も精力的に活動を続ける彼の歌声に少しも衰えは見えませんが、ソフトなこの曲で聴く、若くてギラギラしていた時代のもうひとつの顔がまた感慨深い。

彼の真骨頂がライブにあることは言うまでもありませんが、いつもどうやったらかっこよく見えるか、かっこいいヤザワでいるにはどうしたらいいか、彼はずっと追及し続けているんじゃないでしょうか。 多分、自分の声がいちばん魅力的に聞こえる音域というのもちゃんとわかっているんだろうと思います。 ソング・ライティングの能力に秀でているだけに、自分が気持ち良く、かっこよく歌える曲を書く作業というのは楽しくてしょうがないんじゃないかなあ。


LIVE 後楽園スタジアム 矢沢永吉LIVE 後楽園スタジアム 矢沢永吉
E.YAZAWAが世間一般に認知されてきた頃のライブで、会場は興奮の坩堝。 ボーカルとソング・ライティングの才能は、ヤンキーじゃなくてもかっこいいと思う。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

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1957年生まれ。
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