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「17才」 南沙織 1971年

2007-07-26

Tag : 南沙織

もう完全に忘れてましたが、沖縄が日本に返還されたのが1972年、僕が中学3年生のときです。 その前年に「17才」でデビューしたのが、フロム・オキナワ、シンシアこと南沙織でした。 筒美京平の名曲を、ちょっと喉の上の方から出るような独特の声で歌う彼女は、健康的かつ爽やかなイメージで人気がありました。 色白でプリプリのアイドルではありませんでしたが、ちょっとさわってはイケナイような、神格化されそうな雰囲気を当時すでに持っていたような気がします。

彼女にメロメロだった吉田拓郎とムッシュかまやつのデュオでヒットした「シンシア」は、もちろん南沙織に捧げた歌です。 自分に歌をプレゼントされるなんて、きっと嬉しかっただろうなあ。 今でこそ沖縄出身の歌手は珍しくありませんが、まだアメリカの統治下にあった沖縄から来た彼女には、なんとなくアメリカや外国のイメージが一緒にくっついてきたんじゃないかと思います。

「17才」はその後森高千里のカバーでもヒットしましたが、その時は「お、この娘可愛いな」なんてオッサンらしい感想と共に、「ああ、懐かしいなあ」というちょっと甘酸っぱい感傷がちょっと胸の奥にわいたのも事実です。 ああ、恥ずかしい。 大人になった彼女が写真家の篠山紀信と結婚したのには愕然としましたが、まさか「ヌード写真撮らせろ」とか言って口説いたんじゃないだろうなあ。 お願いしますよ、ほんとに。


GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織
「シンシア」... なんと懐かしくも麗しい響きなんでしょう。 爽やかで愛らしい、ちょっと距離をあけてなきゃいけないような、素敵なアイドルでした。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

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