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「魚屋のオッサンの唄」 あのねのね 1973年

2007-08-04

これもある意味衝撃的でしたが、魚屋のオッサンが屁をこいたから「ブリッ」て、ただこれだけのことをギターを弾きながら歌うという暴挙に出て笑わせてくれたのが関西出身のフォークデュオ「あのねのね」でした。 ニコニコしながら無茶なことを平気で言う清水國明と、とぼけた持ち味と独特の声でボケをかます原田伸郎のコンビはその後テレビで大活躍でしたが、京都産業大学時代のメンバーにあの笑福亭鶴瓶師匠とその奥さんがいたとは最近まで知らなかった。

先日関西ローカルの深夜番組に原田伸郎が出ていて、相変わらずのトークと弾き語りで久しぶりに笑いましたが、彼は今でも関西では絶大な人気を誇っています...と、思う。 相方の清水國明はバイクで鈴鹿の8耐に出場したり、最近では釣りやアウトドアに凝ったりと、マイペースに活動を続けているようですが、お姉さんがあのブック・オフのパートから社長にまでなったのにはびっくりしました。 その後社内のゴタゴタで解任されちゃいましたが。

「魚屋のオッサンの唄」は、大ヒットしたシングル「赤とんぼの唄」のB面でしたが、A面よりさらに笑わせてくれるという所に彼らの気合と誇りを感じました。 そんなのあったかどうか分かりませんが。 もちろん本人たちは真面目に歌ってる曲もあるんですが、お笑いで認知されたんだったらそれはそれで大成功、別に後悔もしてないだろうと思いますね。


青春旅情 あのねのね青春旅情 あのねのね
高校時代に友人が歌ってくれた「魚屋のオッサンの唄」で爆笑。 そいつの作詞・作曲かと思ったら、「あのねのね」の歌だった。 原田伸郎、今でも大好きです。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.2

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